あけましておめでとうございます!!

Coffee Fanatic 三神です!

ぜひ本年もよろしくお願い申し上げます。

・・・・

今年もManiacを超えてFanaticな内容を書いていきたいと思います。

・・・この間、このブログは誰をターゲットにして書いているのですか?と聞かれたのですが、たぶんコーヒーを深く知りたいけど、知る方法が分からない人に向けて書いていると思います・・・。うほ。

自分的には備忘録ですかね?ちょっと知識を整理して、アーカイブ化しているつもりでふ・・・。

昨年エチオピアの生産状況概要について整理した内容を上げましたが、いやー・・・大変自分の勉強になりました。ありがたやありがたや。

今回は具体的に品種その物の紹介に移りたいと思います。

なおエチオピアの品種の系統は・・・・

  • CBD(Coffee Berry Disease)に耐性のあるグループ
  • CLR(Coffee Leaf Rust=さび病)に耐性のあるグループ
  • フランスの旧ORSTOM(L‘Office de Recherche Scientifique Et Technique Outre-Merなが!!)研究所で選抜されたグループ
  • Hybridグループ
  • Specialtyグループ
  • Regional Land Raceグループ

などがあるのですが、今回は”Specialty”と”Regional Land Race”の2つを取り上げます。

それではいってみよー!

Specialty Group

このカテゴリーは、JARC(Jimma Agricultural Research Center)研究所で選抜された、特定の生育環境に適合し、物理的、官能的(味覚的ってことよ。エロじゃないよ)かつ生化学的にコーヒーの特徴を顕すLocal Land Race(土着品種)となります。

要は研究所で選抜された代表的な土着品種ということですね。JARCはそれぞれの品種と各生産環境に強い遺伝的関係があることに着目し、それまで配布していた生産環境に幅広く対応できる品種の代わりに、特定の生産環境により適合する土着品種群の推進、Local Land Race Development Program(LLDP)を2002年から開始しました。LLDPの目的はより特定の生産環境(テロワール)に適合し、そのエリアを代表する品質を顕す品種を作成、選定することでした。

まあ、文字通りテロワールですね。

そうしてこのLLDPのターゲットとしてSidama、Yirgacheffe、Hararge、Limu、Walaga、その他のマイナー生産地域、が選ばれました。

これらのエリアのコーヒーはGarden Coffeeや1haにも満たない小規模生産者区画での生産が最も多く、また土着品種(Local Land Race)の多様性の観点から、主にこのGarden Coffeeのシステムを基軸として種子収集、品種選抜することになりました。

品質、病気への耐性、収量等、厳しい選別が様々なLand Raceに施され、最終的にSpecialty Groupとして選抜された品種群は下記のエリアに配布されました。

  • Gera
  • Sidama
  • Yirgacheffe
  • Walaga
  • Hararge

Gera Highland Specialty Group

中~高標高に適合した品種群で、複雑な酸とフレーバーを持つことから高品質と考えられています。Specialty Groupのプログラムはエチオピア南西に位置する”Gera”地方から開始されました。Gera地方はOromia州に存在しており、高標高かつ湿度の高いエリアであるため、CBDの脅威が高く、それ故、品質に加えてCBD耐性が求められました。そうして選抜された品種が以下の4つになります。

  • Bunawashi
  • Merdacheriko
  • Wush Wush
  • Yachi

Bunawashi

ブナワシ。これはちょっと聞いたことありますね・・・。1974年にCBD耐性種の選別の過程でKaffa地方、Washi地区の小さい生産地の母木から種子が収集されました。その数年後、様々な試験がGera地方の生産環境のもとで施され、2006年にGimbo地方とGera地方のそれぞれ1750~2100mの高地へ配布が開始されました。Bunawashi種はCBDに耐性を持ちながら、高収量、そして素晴らしいカップクオリティーを誇りました。この品種の名は2つのAfan Oromo(アファンオロモ)語から成っており、コーヒーを意味する“Buna”と最初の選別が行われたの“Washi”地区を結合して名付けられました。直訳すると“Washiから来たコーヒー”という意味になります。

Merdacheriko

メルダチェリコ(?)。発音合ってるかな(汗)?1981年にGera地方にあるObacherikoの森から種子が収集されました。特徴の明確化と品質試験、そして数千に及ぶ(ほんまかいな?)選抜により、この検体は有望とみなされ、Gera地区の別の生産環境で更なる試験がなされました。高い収量、良好なカップクオリティー、CBDへの耐性、そしてCWD(Coffee Wilt Disease=菌類による感染で木がしおれ、枯れてしまう病気)にも耐性があるため、2006年にGeraとその周辺地区の1750~2000mのエリアに配布されました。この品種の名前も2つの言葉から成り立っており、“Merda”をこの品種の選別に関わり、正式な配布前に惜しくもこの世を去った、病理学者Merdassa氏から、“Cheriko”を生まれ故郷のObacherikoの森からとって“Medacheriko”と名づけられました。

Wush Wush

ウシュウシュ。コロンビア編でちょっと紹介しましたね。もともとは1975年のCBD耐性品種の選別プログラムで発見された品種です。Kaffa地方のGimbo Woredaの中にあるWush Wushという場所から母木の種子が収集されました。CBD耐性、高収量、そして優れた品質を誇ったため、2006年にGeraとその周辺地区の1750~2000mのエリアに配布されました(このフレーズ使いまわし・・・)。名前はそのままオリジナルの種子が選抜された地名が付けられました。

コロンビア編でも触れましたが、甘さと質感に優れ、おいしいコーヒーですね。フローラル等のエキゾチックなタイプではないですが、私は好きです♡。

Yachi

ヤチ。オリジナルの母木は1975年にOromia州、Jimmaエリアに属するBedele地方内のYachiと呼ばれる場所で選抜されました。名前も地名からとられました。Medacheriko種と同じように病気への耐性、収量、品質を持ち、2006年にGeraとその周辺地区の1750~2000mのエリアに配布されました。

・・・・

Wush Wush種以外のこれらの味は・・・・。知りません。そもそもGera地方のコーヒーって聞いたことないな・・・。広域名のJimma(ジマ)として流通してるのかもしれませんね・・・。

Walaga Specialty Group

エチオピアの西部にあるWalaga地方は、同国で最も広い面積を持つ生産地として、国際マーケットから認知されています(そうなんだ)。エチオピアでは様々な“Woreda”と呼ばれる区画単位が存在しており、このWalaga地方のいくつかのWoredaでも素晴らしいコーヒーが生み出されています。そしてエコロジカルな農業の多様性から、GimboやAnfiloといったWalaga地方内の地域はそれぞれ別個のテロワールを顕すコーヒーとして認知されています。JARCは支局として、Haru、Mugiという場所に副研究センターを設立し、品種研究は1970年初頭のCBDの蔓延から開始されています。1978年に、1974年/75年の両年で選抜された品種が配布され、またLLDPの元、4つの品種がSpecialty Groupとして広くWalagaの地に展開されました。

  • Challa
  • Haru-1
  • Manasibu
  • Sende

Challa

チャラ(?)。アファンオロモ語では“より偉大”という意味を持ちます。高収量、CBD耐性、そしてフルーティーな後味があることから選抜がなされました。推奨栽培高度は1750~2100mです。Challa種の母木は1998年にHaru WoredaのSotelo村で選別されました。他の品種に比べて長くしな垂れる幹が特徴的で、節間もやや長くなります。

Haru-1

ハル・ワン。1998年にJARCはWalaga地方にて最大の種子収集プログラムを行い、356種に及ぶコーヒーの木が収集されました。Haru-1種の最初の種子は、Haru WoredaにあるAdan Jarara農園の母木からもたらされました。高いCBD耐性から1750~2100m(みんな同じ高度だな・・・)の高地での栽培が推奨されています。カップクオリティーはWalaga地方を代表するフルーティーな後味が特徴です。Haru-1種は副研究センターがあるHaruから名づけられ、語尾に降られている番号は、同研究センターから配布された“一番最初”のSpecialty Groupの品種であることを示しています。中程度の節間の長さを持ち、管理しやすい樹高、そして中くらいの横枝等、木としては中程度の大きさに成長するのが特徴です。Walaga地方のLand Race(土着品種)ではよく見られる、緑色の新芽が萌芽するタイプの木です。

Manasibu

マナシブ。1984年Walaga地方のコーヒーの、遺伝的多様性を把握するためのプログラム、Naitional Coffee Collectionにおいて西WalagaのBuno Sachi地区にある、Manasibu Woredaから母木が収集されました。品種名はこの地名からとられ、適度なCBD耐性、Walagaのコーヒーを代表するフルーティーな後味を有しています。栽培推奨高度はやや低く、低~中程度の標高が良いとされています。健康かつ頑健な背の高い木で、Sende種と比較して中程度の大きさの幹(え?背が高いのに?)、節間が特徴です。

Sende

センデ。上記のManasibu種と同じくJARCのNational Coffee Collectionによって1998年にHaru WoredaのChageli農協組合から種子が収集されました。適度なCBD耐性を持つため1200~1750mの低~中標高での栽培に向いています。Sende種も同様にフルーティーな後味を持つコーヒーです。木はかなり頑健で力強く、節間は長めで、背は高く、幹はややしな垂れます。豆は小粒で、毎年コンスタントに実が付くタイプの木になっています。

・・・・

ワラガ=ウォレガとも言うらしい??

ウォレガなら聞いたことあるけど、カップしたことないですねー。

Sidama and Yirgacheffe Specialty Group

SidamaとYirgacheffeエリアはエチオピアの南部に位置しており、この2つのエリアはエチオピア特有のスパイスのような風味と、国外の多くのテイスターからフローラルと形容される特徴的なフレーバーを誇るコーヒー産地として国際的マーケットから認知されています。これらのエリアのコーヒー事業にとって、こうした特徴的なフレーバーを維持し、またその品種を絶えず供給することは大変需要な事項です。そのためJARCは4種類の品種をSpecialty Groupとして2006年にSidamaとYirgacheffeの地に配布しました。そしてさらにJARCはコーヒー研究とその発展のために2つの副研究センターを設立します。Sidamaエリアの都市、Yirgalem近郊のAwada村に1つと、Yirgacheffeの町とDillaの町の中間にあるGedeo Zone(Yirgacheffe)に属する Wenago村に1つ、それぞれ研究センターが設立されました。

  • Angafa
  • Fayate
  • Koti
  • Odicha

(有名なエリアだけど一つも聞いたことない・・・汗)

Angafa

アンガファ。アファンオロモ語で“最初の”または“年長”という意味を持ちます。この品種はこのエリアのみならず、エチオピア国内で一番最初にSpecialty Groupの品種として配布されたため、その意味を込めて“Angafa”と名づけられました。上記で紹介したGedeo Zone(ゲデオゾーン)に属する、Wanago Kebeleの副研究センターで種子が収集され、後にAwadaの副研究センターでも試験されました。この品種は天蓋が開けて成長するタイプで、新芽はブロンズ色、CBDに耐性を持ち、CLR(さび病)にも適度な耐性があります。しかし近年高い標高ではCBD耐性がないことが農家によって判明し、それ故に現在Gedeo Zoneの高地では栽培が敬遠されています。Sidamaエリアでは将来的に生産が減少する見込みです。

Fayate

ファヤテ?2010年にSpecialty Groupの品種としてSidama、Gedeoの標高1750~1850mのエリアに配布されました。Sidamaの言葉で“Fayate”は“健康”を意味します。前出のNational Coffee Collection Programにより1997年にOromia州のBorena Zone、Abaya Woredaで母木が選別されました。この品種は特に素晴らしい収量に特徴があり、CBD、CLR、CWD等の病気に耐性を持っています。さらに公式に配布される以前に農家などからその高いカップクオリティーが知られていました。スパイスかつフローラルな後味はまさにYirgacheffeのコーヒーの品質を代表するものでした。形態学的にはこの品種は強い幹を持ち、開けた天蓋、長い横枝、緑の新芽、そして長い節間を持つものとして知られています。

ちなみに有名なSidamoエリア内で特に素晴らしいコーヒーを産出する、“Guji Zone”(グジゾーン)は2002年の9月に制定された新しい区画で、上記のBorena Zoneから分かれて誕生したそうですね。

Koti

コティ。LLDP管轄下の品種の1つでSidama ZoneのKoti村で発見されました。Koti種は素晴らしい収量、CBD耐性、良好なカップクオリティーで知られ、Yirgacheffeの典型的なフローラルなプロファイルを有しています。手入れのしやすいサイズの木で、中くらいの節間、薄いブロンズ色の新芽がKoti種の特徴です。1985年のCBD耐性種の品種選抜の際にGedeo Zoneで母木が収集されました。母木が育っていた環境、1740~1850mの標高での栽培が推奨されています。

Odicha

オディチャ?Sidama語で“Odicha”は“成功する”という意味があり、先行して成功したAngafa種に続く2番目という意味合いが込められています。Odicha種はLLDPの元2010年にSpecialty Groupの品種として配布されました。母木はFayate種と同じく1997年にOromia州のAbaya WoredaでGedeo、Borenaの両ゾーンのコーヒーの遺伝的特性を把握するために収集されました。素晴らしい収量、適度なCBD耐性、CLR耐性を持ち、スパイス/フローラルなカップクオリティーを顕します。形態学上は丈夫な幹を持ち、手入れのしやすいサイズと天蓋、中くらいの節間が特徴で、Sidamaエリアの1550~1750mの標高での栽培が推奨されています。

・・・・

一応みんなYirgachaffe特有のSpice/Floralなキャラクターが出る事になっていますね。・・・これは品種要因より、テロワール要因が大きいかな?もちろん品種の適合性もあると思いますが・・・。

個人的には・・・

Guji=ティーライク、シトリック、スイート、ジューシー、ビッグボディーのシダモ系フレーバー

Yirgacheffe=ティーライク、フローラル、ラクティック、シトリック、ミディアムボディー

・・・かな。

Hararge(Harar)Specialty Group

Harargeはエチオピアの東部に位置しており、明確なタイプの特徴を持つコーヒーを産出しています(この名前は特に有名でそれ故に商標登録もされています。いわゆるハラーコーヒーですね)。その特徴的な形(ロングビーンってこと?)とカップクオリティーから、この地方のコーヒーは他の地域に比べてプレミアム価格で取引されていました。甘くチョコレートのような後味はエチオピアの愛好家から”Mocha(モカ)”と形容されていました(モカ臭ってやつかね)。このHarargeのLand Race(土着品種)を発展向上させることはJARCの研究、発展におけるトップアジェンダでもありました。このようにエチオピアでは収量と生産性の向上のための研究が各エリアで推進されていました。

1970年代にはCBDによってHarargeエリアのコーヒーは甚大な被害に見舞われ、この被害を軽減するためにCBD耐性ある品種と南西部の品種の配布が拡大されました。しかしこれらの品種はHarargeエリア特有の湿度の高さに適応できなかったため、JARCはHararge各地域のLand Raceの再設計に着手することとなります。Mechara農学研究センターはJARCによって設立され、Harargeエリアに特化した品種の研究、発展が行われました。

複数年にわたってJARCはLocal Land Raceの収集プログラムを推進していましたが、1998年にJARCとMedacha研究センターは総勢1013種のコーヒーの木々をHararge全ての生産エリアから収集しました。この新しいアプローチ(LLDP)により、2010年に(結構最近だね)4つの品種がSpecialty GroupとしてHarargeの地で栽培が開始されました。

  • Bultum
  • Harusa
  • Mechara-1
  • Mocha

Bultum

ブルツム?バルタム??オリジナルの木はOromia州、エチオピア先住民の民主的自治区であるGadaシステムから収集されました。ここでは8年ごとに政権の任期が平和的、かつ民主的に次の政権に移譲されるようになっており、エチオピアの近代的な民主主義の源として認知されています。Oromoの地では独自のGada語を使用しており、そのHarargeの文化的政治システムの地区としてGada Bultumは特に有名です。Gadaシステムでは寄合やミーティングの際に大きな常緑樹の木陰を利用することが多く、Medachaの研究センター周辺ではOdda Bultumと呼ばれるこの大きな木を目にすることが多くあります。この大いなる遺産からBultum種はその名前を継承しました。母木はOromia州西HarargeのDeffoと呼ばれる特殊地区内の、Habro Woredaから収集されました。数年に渡る試験の結果、Bultum種はCBDに適度な耐性を持ち、高収量かつ素晴らしい品質かつHarargeを代表する典型的な甘さとチョコレートフレーバーを持つことが分かりました。またこの品種は低~中標高に大変向いており、形態学的にはやや長い節間、長い幹を持ち、新芽はブロンズ色に萌芽するタイプであることが認知されています。

Harusa

ハルサ。1998年にHarargeエリアのAdereにあるChiro Woredaにて母木が収集され、2010年に配布が開始されました。“Harusa”はアファンオロモ語で“結婚”を意味し、めでたくHarargeエリアでリリースされたSpecialty Groupの品種として、その記念すべき慶事にちなんで名づけられました。適度なCBD耐性を持ち、高収量、優れた品質を誇っています。栽培においては1200~1750mの低~中標高が栽培好適地になっており、やや長い節間と背丈、そしてブロンズの新芽を萌芽する枝が特徴です。

Mechara-1

メチャラ・ワン。2010年にMechara研究センターよりリリースされたSpecialty Groupの品種で、語尾の“1”はこの地域、センターで配布が開始された最初の品種だったことを意味しています。母木は1998年に西HarargeのJarsoと呼ばれる特殊地区内にあるHabro Woredaから収集されました。CBDに耐性を持ち、高い収量と優れた品質、そしてHararge地方の伝統的なフレーバーを持つと考えられています。1200~1750mの低~中標高が栽培好適地になっており、やや長い節間と背丈、そしてブロンズの新芽を萌芽する枝が特徴です。

形態学的には手入れのしやすいサイズで、中くらいの長さの節間と横枝を持ち、ブロンズ色の新芽を萌芽します。

Mocha

モカ(モッカ?)。“Mocha”の名はコーヒー業界では大変有名で、甘くチョコレートのようなフレーバーを顕すHarargeのコーヒーも“Mocha”としてエチオピアの愛好家たちに認知されています。Harargeが生み出すこのフレーバーを認知させ、有名にするために2010年にこの品種は”Mocha”と名づけられました。しかしこの品種は極小のスクリーンサイズを持ちその名にイエメン国のルーツを持つ“Moka(またはMocha)”種と混同してはいけません(相変わらずややこしーねー。モカは)。母木はGola Ketebaという特殊地区内にあるMesela Woredaで最初に収集されました。CBDに耐性を持ち、高収量、そして強い“モカフレーバー”を有します。1200~1750mの低~中標高が栽培好適地になっており、手入れのしやすい樹高、中くらいの長さの節間、適度な長さの幹を持ち、新芽がブロンズ色に色づくのがMocha種の特徴です。

・・・・

いわゆる“モカ臭”がするというくくりになっていますね。この場合のモカ臭はチョコレート様という事になっているみたいですね。ファナティックはハラーのコーヒーはナチュラルしかカップしたことない(逆にウオッシュドってあるのかな?)のですが、良いものだとややベリー系が感じられ、確かにチョコレートぽいかもしれません。

モカはかつてのモカ港から出港されていたコーヒーとして、イエメンの“モカマタリ”。エチオピアの“モカハラー”が代表的ですが、いわゆる昔ながらの味に近いといった感じですかね?

ハラルゲ(ハラー)コーヒーはいわゆる縦長のロングベリーが特徴ですね。

標高がやや低いのもあって、現在のスペシャルティートレンドからするとちょっと出遅れている感があります。今年はエチオピアのCOEが初開催されるので、今後の発展に期待大ですね♡(ファナティックもエチオピアのCOE行きたいーよー!!!(/ω\)(涙))。

・・・・

・・・・

Specialty Groupのパートはこんなところですね。

長かったなー・・・(゜-゜)

次回は地域密着型の“Regional Land Race”品種群になります。

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

Specialty Groupに漏れたの?

そう・・・。でもがっかりしないで・・・。

ダーリンは私だけの物!!!

My Only Cherish Groupよ♡

LoveはあらたなZoneに突入だー!!!!!!!!!!!!!!